息子の授業参観にて

1年生と3年生の2人の息子の授業参観に行った。絶対に来てね!!と、熱いラブコール。まだまだかわいいなと思った。

私が小学生だった時と違い息子達が通う小学校の授業参観は、1時間目から5時間目まで出入り自由の参観。が、さすがに5時間目までずっと立つのはかなり辛い。

「お父さんとお母さんはが何時間目に行くかは秘密!忍者みたいにコソコソっとして、突然バァって現れるよ!」と、終日参観をブロック。秘密、忍者というキーワードに、息子2人は大盛り上がり。

よし、うまくいった。でもお父さんは薄毛だけど大丈夫だろうか。チャップアップを購入しておいたほうがいいだろうか?チャップアップ副作用について調べてみたけど、特にないみたい。ということは買うしかないということじゃないだろうか?

まずは次男1年生の教室へ。入学して初めての授業参観。緊張してるだろうなと想像しながら入室すると、真逆の次男がいた。ほおづえをつき、イスをガタガタさせている。先生の質問に、手を上げず野次を飛ばすかのように答える始末。

そして、鼻をホジホジ、パクリ。誰の子?私の子。気を取り直し、長男3年生の教室へ。理科の時間だった。植物の観察をし、気づいたことを次々と発表する授業だった。我が子は一番後ろの席にいたので、ノートをそっと覗き込んだ。

アゲハ蝶を書いていた。かなり細かい描写、真剣な眼差し。植物の観察はどうしたの?先生の死角にいるとでも思ってるんだろうか。

そして、鼻をホジホジ、パクリ。お腹を痛めて産んだ2人。生まれた瞬間、とにかく元気に育てばそれでいいと思った。初心にかえろう。そうすれば、笑顔でお帰り!を言える。