脱毛と看護の間で揺れる女達

silentfeatureeraは日々様々な悩みを抱える女性たちのためのブログです。

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Monthly Archives 2015 / 5月

最近はまっているヨガ

最近朝の9時からヨガを始めた。その名もスカパーでやってる「ナマステヨガ」

最初にウォーミングアップ、それから12分程のシーケンスをやり最後にリラクゼーション。家で家事をやりながらなので途中からやる事もあるけれど、朝からこのヨガをやるととっても気持が良い。気分も爽快になって「今日も1日頑張るぞ」って気になるか不思議。ヨガをしている間は他の事は何も考えず、ただひたすら呼吸をしながら流れるようにポーズをする。

気に入っているのは、ひとつのポーズで止まるのではなく、流れるように次々と行う所。というとついていけるかなと心配になるけれど、分からなくなったら呼吸をしながら見ていればいいし何回も同じことを繰り返しながら行うので、最初出来なくても2回目、3回目に出来れば良いかなと気軽にやれるし覚えやすい。それとシーケンスが26通りもあるから毎日飽きずにやれる、それが楽しい。ただ、最初はいつも使っていない筋肉を使ったから勿論筋肉痛に。でもそれに負けないで月~金曜日までしっかりやれば少しずつ筋肉もついてお腹も引き締まってきたかな。ベルタ葉酸サプリの楽天通販に関しては今ココではなさなくってもいいか。

最後はいつも”ナマステ”と両手を合わせて終わり。なんだか座禅を組んでいるような、落ち着いた気分になれるし集中力が高まるような気がする。ということで早速家族にも終えてみた。明日からやるのかなぁ。

では今日も1日頑張りましょう! ナマステ



アジサイを見に行った

今年もアジサイの季節がやってきました。

神奈川県にはアジサイの名所がいくつかあります。

去年は開成町のアジサイの里へ行ったので、今年は相模原市の相模原北公園へ彼氏と2人で行きました。

JR橋本駅から、田名方面行のバスで10分くらいでしょうか。バス停からさらに5分ほど歩いて到着。

この相模原北公園、非常に多くの品種のあじさいが大量に咲いています。

さすが、アジサイが相模原市の「市の花」に指定されているだけあります。

日曜日にはアジサイフェスティバルなるものが開催されるようですが、私が行ったのは土曜だったため、さほど混雑してなかったので、三脚を広げてあじさいをバックに2人で記念撮影ができました。

混雑時は、さすがに他の客の迷惑になるので三脚は使いませんがね。

よく道端で見かけるもの以外に、「これ、あじさいなの?」と思ってしまうような、変わった形の品種もありました。

色も、よくある青、紫、ピンク以外に、白や黄緑の品種がありました。

背の高さも、私の身長より高いものもあれば、膝くらいの低い品種もありました。

アジサイ園の面積が最も広かったのですが、他にもハーブ、バラ、菖蒲も咲いていました。

バラは少し見頃を過ぎていましたが。

池、ピクニック広場、遊具のコーナーもあり、親子連れが弁当を食べていました。

入場料もないので、無料で楽しめる市民の憩いの場となっているようです。

数年前まではペットを連れて入場することができたようですが、最近禁止になったと書かれた看板がありました。

フンを始末しない、マナーの悪い飼い主が多いのですかね。



息子の授業参観にて

1年生と3年生の2人の息子の授業参観に行った。絶対に来てね!!と、熱いラブコール。まだまだかわいいなと思った。

私が小学生だった時と違い息子達が通う小学校の授業参観は、1時間目から5時間目まで出入り自由の参観。が、さすがに5時間目までずっと立つのはかなり辛い。

「お父さんとお母さんはが何時間目に行くかは秘密!忍者みたいにコソコソっとして、突然バァって現れるよ!」と、終日参観をブロック。秘密、忍者というキーワードに、息子2人は大盛り上がり。

よし、うまくいった。でもお父さんは薄毛だけど大丈夫だろうか。チャップアップを購入しておいたほうがいいだろうか?チャップアップ副作用について調べてみたけど、特にないみたい。ということは買うしかないということじゃないだろうか?

まずは次男1年生の教室へ。入学して初めての授業参観。緊張してるだろうなと想像しながら入室すると、真逆の次男がいた。ほおづえをつき、イスをガタガタさせている。先生の質問に、手を上げず野次を飛ばすかのように答える始末。

そして、鼻をホジホジ、パクリ。誰の子?私の子。気を取り直し、長男3年生の教室へ。理科の時間だった。植物の観察をし、気づいたことを次々と発表する授業だった。我が子は一番後ろの席にいたので、ノートをそっと覗き込んだ。

アゲハ蝶を書いていた。かなり細かい描写、真剣な眼差し。植物の観察はどうしたの?先生の死角にいるとでも思ってるんだろうか。

そして、鼻をホジホジ、パクリ。お腹を痛めて産んだ2人。生まれた瞬間、とにかく元気に育てばそれでいいと思った。初心にかえろう。そうすれば、笑顔でお帰り!を言える。



お気に入りの料理屋さん

いつも行ってたカウンターだけのこじんまりしたお店があるんです。

路地を入ったところにあるので、わかりにくくて、あまりお客さんが入っていないんですが、味はピカイチだったんです。

季節のお刺身や野菜たっぷりの生春巻き、煮物もおいしいんです。

ご主人は、口数が少ないんですが、丁寧な旬のものをつかったお料理を出してくれるし、お話上手な女将さんのおもてなしに癒されていたんです。

友達が来たら、食事はいつもそこに通っていたんです。

ところが、最近になってそこのお店が雑誌にのったんですよ。

雑誌って、すごい影響力です。数日して行ったら、満員でびっくりしました。

私としては、穴場としていつまでもいてほしかったんですが、おいしいところは、見つかるものですね。

あっという間に、お客さんが増えて、最近では予約をしないと入れないお店なんていう題で、雑誌にのるようになってしまいました。

悲しいかな予約となると、ふらっと寄っていたので行けなくなりました。



サヨナラ100円ショップ

100円ショップって凄いですよね。どうしてこれが100円なの?とビックリする物が沢山有って、大型店に行くとついつい買いすぎてしまいます。

ただ、最近思うのです。今の子供たちが物を大切にしないのは何でも100円で買えるからでは無いかと。

勿論、物を大切にするお子さんもいますよね。うちは駄目なのですよ。祖父母から甘やかされ、父親も100円ショップに連れて行ってはちょっとしたオモチャを買い与えていましたので。

こうなるのでは、と思い心配して何度も忠告したのですが、駄目でした。子供は5年生になりました。物を大切にしない態度は相変わらすです。コンパスや三角定規、消しゴム等色々無くしてその度に買ってくれと言います。

そこで考えました。もしかしたら、私も無意識のうちに100円だからと大切にしない態度をとっているのでは無いのかと。それを子供は見ている?

確かに何か壊れても100円だから仕方無いね~等と言っている事が有ります。実際、壊れやすい物が有るのも事実です。使い捨て状態になります。何かイケナイ感じがします。

自分の為子供の為環境の為、暫く100円ショップにサヨナラして、高くても長く使える物に目を向けてみようと思います。

きっと、それなりのお値段で素敵なマグカップを買ったら大切に扱い、コーヒーもいつもより美味しく感じるでしょう。

いつまでも切れ味の変わらないハサミは使いやすく、みんなが必要とするので行方不明にもならないはず。

私の思いが子供たちに、そして物を無くす名人(!)の旦那様にもわかって貰えると良いな、と思います。